放置していませんか?
歯を失って放置すると様々な問題が発生します。
当院では、歯を失ったとき、ブリッジや入れ歯治療はもちろん、インプラント治療もおこなっています。

ご自身の歯に近い咬み心地を
インプラントは、第2の永久歯といわれています。永久歯を失った後、今までの主な治療法であった入れ歯に変わるものとして世界中の多くの方がインプラント治療を受けています。治療法や施術法が年々進歩し、今ではごく一般的な治療法となり、安全性も確立されてきました。インプラント治療について正しくご理解いただき、確かなインプラント治療をお受けください。

インプラントと言っても、そのメーカーや種類はさまざまです。世界的シェアを誇るようなものもあれば、安価なインプラントもあります。当院では、数多くあるインプラントの中でも、世界的有名なメーカーであるノーベルバイオケア社とストローマン社のインプラントを採用しております。

インプラントはこのような方におすすめです。
インプラントを長持ちさせるには、しっかりとメンテナンスをしてあげることがとても大切です。治療後も定期的に通院し、健康な状態を保っていきましょう。
CGF(ConcentratedG rowth Factors)
CGFは「完全自己血液由来フィブリンゲル」ともいい、損傷された組織の再生・治癒に働く「成長因子」を多く含んだ自己血液フィブリンを濃縮したゲルです。患者さまご自身から採血した血液に添加物(抗凝固剤や凝固促進剤)を一切加えていない完全自己血液由来のフィブリンゲルですのでとても安全、安心な材料です。
このCGFには成長因子がとても多く含まれているので、親知らずなどの抜歯した後の傷口に用いれば傷の治りが早くなり、インプラント治療の際も同様に傷口が早く治り、骨や歯周組織の再生を促進させるため、治療期間の短縮にもつながります。
AFG(Autorogous Fibrinogen Glue)
抗凝固剤や添加物等は一切加えられていない血漿の事で自然な状態に最も近い血漿です。
AFGに骨補填材を混ぜることによりゲル状に固まるため、大幅な操作性の向上が可能となり、インプラント埋入時の骨造成、歯周外科、GBRなどの外科処置が、格段に効率よく行えるようになります。
骨量不足でインプラント手術を断念された方へ
インプラント治療においては、金属のインプラントを埋入できるだけの十分な骨量や歯肉量が必要となります。しかしながら、その不足によりインプラント手術を断念させざるをえない患者さんも数多くいらっしゃいます。しかし、CGF・AFGを活用することで、インプラント治療が可能な場合がございます。他院でインプラント治療を断られたぜひ一度当院までご相談ください。
お口のことでお困りでしたらお気軽にご相談ください